WEBコンサルティング
web consulting
Webサイトの現状調査・分析で課題を洗い出し、解決に向けた施策を提案・実施し、より効果的に活用できるようサポートします。
-
01
Planning
Webサイトの目的や目標などをヒアリングし、今後のビジョンを一緒に考えていきます。
抱えている課題や目標のヒアリングを行い、短期的、また中長期的なWeb戦略立案をいたします。
-
02
Marketing
市場調査・競合調査を実施し、サイトの強みや改善点を明確化します。
競合他社サイトを調査・比較し、自社サイトの強みや改善点などを具体的に洗い出します。 また、同業他社にとどまらず他業種のサイトとも比較することで、違った観点での改善点が見つかることもあります。
-
03
Analysis
様々な分析手法やソフトウェアを使用し、WEBサイト内の情報やデータを多角的に分析します。
複数のツールを用いて、訪問者数、訪問経路、検索キーワード、離脱ポイントなどさまざまなデータを分析・解析します。アナリシスにより、表面からは見つけられない課題を数値化して評価します。
-
04
Report
調査・分析結果の報告、および改善策をご提案いたします。
サイト分析と合わせて、問題点や課題点、改善策や前月との比較を詳しく、且つわかりやすくレポートにまとめます。 短期的、中長期的課題を解決するための優先順位をつけ、WEBサイトをより効果的に活用するためのPDCAをまわせるようサポートしていきます。
俺のDrupal
株式会社アクレットのテックブログです。
Drupalの技術を中心に、 Web開発・運用に関する内容を不定期に発信していきます。
-
2026/08/12
「Drupal CMS」新戦略発表!Strategy 2.0がもたらすフロントエンド開発と企業Web運用のロードマップ
現在、多くの企業が生成AIによるコンテンツ制作の効率化を模索しています。しかし、ブランド価値や社会的な信頼性を極めて重視する大手企業のWeb担当者様にとって、「AIがブランドの表現規制や編集ルールを無視して、不適切なコンテンツを出力・公開してしまうリスク」は決して看過できるものではありません。『AIを活用して生産性を極限まで高めたい。けれど、厳格なガバナンスは一歩も譲れない』この非常に現代的かつ切実なニーズに答えるのが、先月(2026年7月17日)に最新ロードマップである「Strategy 2.0」を公開した「Drupal CMS」です。今回のアップデートでは、AIを単なるツールではなく、安全なブランド枠の中で機能させる「標準インフラ」として再定義する方針が明確になりました。本日は、開発部門とマーケティング部門の双方に籍を置く筆者が、大手企業のWebサイト運営に欠かせない『攻めのAI活用』と『守りのガバナンス』の最適解を紐解きます。
-
2026/07/15
DrupalのAIO・AEO対策とは?生成AI時代に“引用されるサイト”をつくる実装ガイド
Googleの強調スニペットやChatGPT・Perplexityといった生成AIが、ユーザーの「答え」に直接たどり着く入口になりつつあります。こうした流れの中で、従来のSEOに加えて重要になっているのが、AIに正しく理解・引用されるための AIO(AI Optimization) と、回答エンジンに選ばれるための AEO(Answer Engine Optimization) です。 多機能で拡張性の高いCMSであるDrupalは、構造化データやFAQ構造の実装、メタ情報の最適化といった対策を、モジュールを活用して効率的に進められます。本記事では、DrupalにおけるAIO・AEO対策の意義と、すぐに実践できる具体的な方法を解説します。
-
2026/06/02
最近よく聞く「ヘッドレス」とは何か?
「最近【ヘッドレス】ってよく聞くけど、自社のウェブサイトに関係がありますか?」 お客様からそのようなご質問をいただく機会が増えました。本記事では、ヘッドレスの仕組みをわかりやすく解説したうえで、「向いているケース・向いていないケース」を具体的に整理します。 Drupalをヘッドレス対応させる方法も合わせてご紹介します。